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10.ヒルムシロ ヒルムシロ科ヒルムシロ属
長野県長野市で採取。花は地味ですが、笹の葉に似た涼しげな葉がとても気に入っています。ホソバミズヒキモも植えてあるのですが、そちらは浮葉を放棄してしまい水中葉のみで花も咲いていません。
撮影地 東京都(自宅) 8/24
写真・テキスト Quiet_man
2004年8月27日
9.タマガヤツリ カヤツリグサ科カヤツリグサ属
自然発生してぐんぐん成長し、花をつけて初めて名前がわかりました。カヤツリグサの仲間はみな同じようでシロウトには判別が難しいです。
撮影地 東京都(自宅) 8/24
写真・テキスト Quiet_man
2004年8月27日
8.ルドウィジア・フローティングプラント アカバナ科
チャーム頂き物です。池を占領してしまうほど爆発的に成長する困った草ですが、白い花を毎日ぽつぽつと咲かしています。
撮影地 東京都(自宅) 5月頃撮影
写真・テキスト Quiet_man
2004年8月27日
7.ニードルリーフルドウィジア アカバナ科
下垂れする性質があるので、ビオトープの端に植え、容器の外側に垂れ下がるように育てることができます。
撮影地 自宅のスイレン鉢
写真・テキスト RED
2004年8月23日
6.ミズキンバイ アカバナ科チョウジタデ属
ルドウィジア特有の美しい葉と可憐な花。開花期がオモダカやミソハギと同時期なのでビオトープがとてもにぎやかに。開花時間が短いのがやや残念。
撮影地 茨城県取手市(自宅ビオトープ)
写真・テキスト 利助
2004年8月21日
5.オモダカ オモダカ科オモダカ属
水田雑草の代表。花穂に白い小さな花を多数咲かせる。ヤジリ形の葉と言い、十分に鑑賞に耐える植物だと思う。オモダカ属の英語表記はSagittaria、エキノの近縁。
撮影地 茨城県取手市(自宅ビオトープ)
写真・テキスト 利助
2004年8月21日
4.キショウブ アヤメ科アヤメ属
日本全国で見られる色鮮やかなアヤメ。意外なことにヨーロッパ原産の帰化種。最近まで日本の原種アヤメかと思っていた(汗)
撮影地 茨城県霞ヶ浦町(公園)
写真・テキスト 利助
2004年8月21日
3.ミクリ ミクリ科ミクリ属
実が栗に似ているのでミクリ。栗には似ていないと突っ込みたくもなるが(笑)花は非常に地味、草体はでかい、と個人のミニビオトープでの育成を拒否する硬骨漢(違う)
撮影地 茨城県取手市(用水路)
写真・テキスト 利助
2004年8月21日
2.ヌマトラノオ サクラソウ科オカトラノオ属
野草とは思えない気品がある。この草が生えるほど自然度の高い湿地には他の貴重な湿地植物も自生しており、個人的には湿地探索の指標としている。ここでヒメハッカという絶滅寸前種を発見。
撮影地 茨城県龍ヶ崎市(湿地)
写真・テキスト 利助
2004年8月21日
1.ミゾカクシ キキョウ科ミゾカクシ属
溝を覆い隠す様子が名前になった爆殖系。別名アゼムシロ。という割には見かけることがまれになった水田雑草。マルバノサワトウガラシ、シソクサ、ミズマツバなどは見かけることが「まれ」ではなく「困難」になってしまった。
撮影地 茨城県牛久市(水田)
写真・テキスト 利助
2004年8月21日
皆様の投稿お待ちしております。
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