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イボクサ 30.イボクサ ツユクサ科イボクサ属
この草を育てようとする方はあまり居ないかも知れませんが、水田の用水路を再現するには欠かせない名脇役..が主役になっている姿を良く見かけます。(爆)ツユクサ科だけあって花はなかなか綺麗。
撮影地 茨城県取手市(水田)
写真・テキスト 利助
2004年9月24日


アキノウナギツカミ 29.アキノウナギツカミ タデ科イヌタデ属
茎にある棘がウナギを掴むのに役立ちそうな様子から命名されたタデ。他にホソバノウナギツカミ、ナガバノウナギツカミなどがあります。ドジョウで実験した限りでは名前負けのようです。(笑)
撮影地 茨城県龍ヶ崎市(湿地)
写真・テキスト 利助
2004年9月24日


レッドピンネイト 28.レッドピンネイト アカバナ科
レッドピンネイトの花がようやく咲きました。他のルドウィジアと比べると、やや咲きにくいようです。花の形状はニードルリーフと似ていますが、雄しべが6本で柱頭が太い点が異なります。
撮影地 自宅のスイレン鉢
写真・テキスト RED
2004年9月22日


レッドピンネイト 27.レッドピンネイト アカバナ科
もう一枚。(同上)
撮影地 自宅のスイレン鉢
写真・テキスト RED
2004年9月22日


ヒメハッカ 26.ヒメハッカ シソ科ハッカ属
絶滅寸前種の湿地植物。この手の植物は採集時にかなり悩みます。全草からハッカの香り。地元のご老人の話では、昔はガム代わりに葉を噛んだものだ、という事でした。
撮影地 茨城県取手市(自宅ビオトープ)
写真・テキスト 利助
2004年9月19日


シロバナサクラタデ 25.シロバナサクラタデ タデ科イヌタデ属
桜に似た白い花を花穂に密生して咲かせるタデ。屋外で花を愛でるも良し、水槽に沈めて水草にしても良し。他種に無い光沢のある,不思議な雰囲気の水草となる植物。
撮影地 茨城県取手市(自宅ビオトープ)
写真・テキスト 利助
2004年9月19日


チョウジタデ 24.チョウジタデ アカバナ科チョウジタデ属
水田で普通に見られるが、ルドウィジア特有の美しい葉は観賞価値十分です。同属のミズキンバイと違ってビオトープに用いられることが少ないのは花がやや小さいから?
撮影地 茨城県取手市(水田)
写真・テキスト 利助
2004年9月19日


スズメノトウガラシ 23.スズメノトウガラシ ゴマノハグサ科アゼトウガラシ属
もともと分布が少ない上に、農薬の影響などで急速に見られなくなった水田雑草。花はアゼナやシソクサ同様見ごたえは無いですが、こういう植物の開花は嬉しいものです。
撮影地 茨城県取手市(自宅ビオトープ)
写真・テキスト 利助
2004年9月19日


キクモ 22.キクモ ゴマノハグサ科シソクサ属
キカシグサの海にキクモの島。身近な2種類だけでかくも美しい自然の造形。なんでも植えてしまうビオトープ。それでも足りずに増える水鉢。少し反省させられました。
撮影地 茨城県取手市(休耕田)
写真・テキスト 利助
2004年9月19日


キカシグサ 21.キカシグサ ミソハギ科キカシグサ属
良く見るとなかなか綺麗な花だが、よ〜く見ないと気が付かないのが残念です。(笑)輪郭がはっきりし、色合いも良い綺麗な草です。水槽でも前景に使用できます。
撮影地 茨城県取手市(休耕田)
写真・テキスト 利助
2004年9月19日


皆様の投稿お待ちしております。

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